Quick Jump
- - - - - - - - - - - - - -
HOME
- - - - - - - - - - - - - -
●新着情報
- - - - - - - - - - - - - -
●日本プライブリコとは
- - - - - - - - - - - - - -
●耐火物事業
・耐火物事業 概要
> 鉄鋼分野 納入実績
> セメント分野 納入実績
> 石油・化学分野 納入実績
> 都市型焼却炉分野 納入実績
・製品紹介
> カタログダウンロード
> プライフロー
> タコアンカー
・工法紹介
・不定形耐火物とは
- - - - - - - - - - - - - -
●環境事業
・環境事業 概要
> 納入実績
・焼却炉ラインナップ
・法令メモ
- - - - - - - - - - - - - -
●吹付機械
・吹付機械ラインナップ
- - - - - - - - - - - - - -
●コンクリート修復材
・プライレスト
・プライレストAR
- - - - - - - - - - - - - -
●会社概要
・会社概要・沿革
・組織
・事業所案内
- - - - - - - - - - - - - -
●採用情報
・採用情報
・会社概要
・先輩社員紹介
・採用データ
・エントリー
・よくある質問
- - - - - - - - - - - - - -
●お問い合わせ
- - - - - - - - - - - - - -
●個人情報保護ポリシー
- - - - - - - - - - - - - -
タコアンカーは非常に薄い炉壁を構築する場合に鉄皮に耐火物を強固に支持することができる支持材です。
従来の超薄ライニングは慣例的にヘックスメッシュを支持として利用していましたが、ヘックスメッシュは施工前に切断、ロール加工および処理面への繁雑な溶接取り付け作業が必要となります。
また、高温雰囲気下で使用した場合、ヘックスメッシュ自体の熱膨張による変形、歪みによってライニングがダメージを受けます。
これらのヘックスメッシュの欠点を無くし、ライニングをより強固に固定することができるアンカーリング方法として開発されたのがTACKO ANCHOR SYSTEMです。
タコアンカーはヘックスメッシュと比較した場合次のような施工上の特長があります。
タコ
アンカー
ヘックスメッシュ
切断・ロール掛け
不要
必要
切断面加工ロス
なし
施工面積の20〜30%
溶接取り付け作業
簡単
繁雑
溶接量
ヘックスメッシュの約1/3
多い
鏡部への取り付け
簡単
難しい
管外面への取り付け
簡単
網目が変形する
作業時の搬入作業
簡単
難しい
耐火材の充填
確実
難しい
部分補修
簡単
難しい
断熱キャスタブルと耐磨耗プラスチックで構成する二層ライニングの炉壁を構築する場合はスタッドボルトと二層ライニング用のタコアンカーを組み合わせて使用します。
タコアンカーをスタッドにねじ込むだけで直ちに耐磨耗性キャスタブルの施工ができるため、従来のヘックスメッシュの二層ライニング構造と比べて大幅に工期を短縮することができます。
※タコ、TACKOは日本プライブリコの商標です。
耐火物事業 概要
|
鉄鋼分野
|
セメント分野
|
石油・化学分野
|
都市型焼却炉分野
|
製品紹介
プライフロー
|タコアンカー|
工法紹介
|
不定形耐火物とは
|
|
HOME
|
新着情報
|
日本プライブリコとは
|
耐火物事業
|
環境事業
|
吹付機械
|
会社概要
|
採用情報
|
お問い合わせ
|
個人情報保護ポリシー
|