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About Us AGCプライブリコを知る

AGCプライブリコとは

不定形耐火物のパイオニアとして

AGCプライブリコは20世紀初頭のアメリカで開発された耐火煉瓦に代わる画期的な耐火物である “不定形耐火物” を1954年に導入し、窯業・築炉業界に一代革命をもたらしました。

以来、AGCプライブリコは不定形耐火物のパイオニアとして、その製造、および施工法の開発や各種装置の炉壁設計などを行ってきました。今や総合的な技術力を兼ね備えたユニークな企業として鉄鋼、セメント、石油・石油化学、発電などの基幹産業をはじめ、あらゆる分野で高い評価をいただいています。

社名はPliable Firebrick Company(可塑性ある耐火煉瓦=不定形耐火物)に由来します。

社長メッセージ

AGCプライブリコは不定形耐火物の専業メーカーであるとともに、耐火物のライニング設計、工事を手掛けるエンジニアリングメーカーとして幅広い産業の高温プロセスを支えてまいりました。

当社は耐火物設計(Engineering)、不定形耐火物製造(Production)、各種資材調達(Procurement)、耐火物施工(Construction)の各機能を強化して、それらの頭文字をとった「EPPC」の総合力を強みとしてお客様の設備に最適なソリューションを提供することで課題解決に貢献いたします。

また、わたしたちは “三方よし” (買い手によし、世間によし、売り手によし) の精神を大切にし、

常にお客様の視点に立ち、真のニーズにお応えすることでお客様の価値向上を目指します。
カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、人手不足の解決等に向けて新たな取り組みを積極的に進めてSDGsに貢献していく所存です。
社員が働きがいと誇りを持って仕事ができる会社となることを目指します。


そして、わたしたちは、お客様と共に成長し続ける”最良のパートナー”となることを目指し、社員一人ひとりが研鑽を重ねてまいりますので、
今後とも皆さまのご指導ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

AGCプライブリコ株式会社
代表取締役社長 石橋 基彦

石橋 基彦

企業理念

AGCプライブリコの企業理念

  • 【ミッション】

    AGCグループ企業理念を実現するための社会的役割

    独自のライニングソリューションと pliable(しなやか)な発想で“やさしい未来”を支えます

  • 【ビジョン】

    ミッションのもとで、実現したい将来像

    社会的価値と経済的価値を両立し、“強くて良い会社” に成長しています

  • 【行動指針】

    行動の判断基準「どんな考え方で仕事をするか」

    三方よし ~One Plibricoで、お客様と共に、社会へ貢献します~

AGCグループの企業理念

AGC

Look Beyoudは、

AGCグループのすべての事業活動、社会活動を貫く企業理念です。
この言葉には、次の想いが込められています。

Look Beyoud将来を見据え

Look Beyoud自らの領域を超えた視点を持ち

Look Beyoud現状に満足せずイノベーションを追求し

グループ全体が持つ大きな潜在力を発揮し、世界に価値を提供し続けます。

AGCプライブリコのEHSQ

  • 安全衛生重点課題
    ゼロ災を達成しよう!
    1. 安全基盤と安全文化を整える

      1. 安全文化診断で抽出された課題の改善

      2. 法令遵守を徹底する体制・仕組みの継続的改善

    2. 重篤災害発生のリスクを下げる/
      安全衛生の意識レベルを上げる

      1. 工事現場・工場における基本ルール・作業標準の遵守徹底

      2. 高リスク作業における適切なリスク管理

      3. 過去災害情報を活用し類似災害の未然防止を図る

      4. 新技術(DX・AI)を活用したリスク低減・意識向上

  • 環境・保安防災重点課題
    1. サステナビリティ目標達成に向けた活動の推進

      1. CN関連設備への積極参入を継続し、お客様のSDGs活動に貢献する

      2. 新技術(DX・AI )導入および業務効率化による自社SDGs推進

    2. 保安防災事故のリスク抽出と未然防止活動の徹底

      1. 法令遵守を徹底する体制・仕組みの継続的改善

      2. 変化点・非定常時・緊急時におけるリスク管理の強化

      3. BCP/BCMの構築

  • 品質重点課題
    1. 品質ガバナンスの維持および強化

      1. 「Bad News First & Thanks」の徹底

      2. 製品に適用される法規・法令およびお客様要求事項への適合化

      3. 変化点と非定常時における品質リスク管理

    2. ロスコスト撲滅

      1. 過去事例の有効活用による品質トラブルの未然防止

    3. 自工程完結の進化

      1. 全体業務フローに従い各工程が品質を保証する体制の強化

      2. プロセス内およびプロセス間の確実な情報伝達

      3. 新技術(DX・AI)を活用したリスク低減・業務効率化

    4. サプライヤーに対する品質管理の維持・強化

      1. サプライヤーへの品質要求の明確化と共有

      2. サプライヤー品質管理体制の評価と支援