Japanese
THERVEK RM
プラスチック耐火物

THERVEK RM

打ち込み

耐熱スポーリング性に優れた粘土結合打ち込み耐火物

  • 練土状で50mm厚のスライス状になっています。
  • 型枠の中にスライスを置き、エアランマーでしっかり打ち込んで炉壁を構築します。
  • 粘土結合プラスチック耐火物は、打ち込み後は粘土の粘着力によって形状が保持され、焼成することによって強度が発現します(焼成硬化)。

主な用途

  • 高温雰囲気炉
  • 各種窯炉
  • 焼却炉
製品一例

THERVEK RM

  • RM-90AB(1850℃)
  • RM-ALAB(1750℃)
  • RM-FAB(1600℃)
  • RM-AB(1550℃)

THERVEK RMシリーズの
特徴

  • プラスチック耐火物は、混練不要で、そのまま打ち込みできます。
  • 粘土結合プラスチック耐火物は耐熱スポーリング性に優れています。