特殊キャスタブル
THERVEK PX-BD
こて塗
吹付け
圧入
- 耐火骨材と水ガラス結合剤からなり、ビニールチューブ、コーキングチューブ、またはペール缶に入ったペースト状製品です。
- 500℃以上に加熱することで化学結合が起こり、高い強度を発現します(加熱硬化)。
製品一例
THERVEK PX-BD
- PX-BD-KT(1400℃)
- PX-BD-KC(1400℃)
- PX-BD-AP20(1400℃)
THERVEK PX-BDシリーズの
特徴
- 開いたレンガ目地にチューブを挿入しPX-BDを充填すれば目地を塞ぐことができます。
- パッチング補修を行う時、PX-BDをこてなどで母材表面に薄くコーティングして下地処理すると、母材とパッチング補修材の接着強度が増し、補修効果が高まります。
高強度目地充填材・接着剤