会社概要/沿革

会社概要

社名 AGCプライブリコ株式会社
資本金 3億6千万円(払込資本)
従業員数 約190名
主要株主 AGCセラミックス株式会社
設立 1954年6月21日
取引銀行 みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行

役員一覧

代表取締役 社長 坂本 敏
取締役 高橋 明彦
取締役 小川 陽
取締役 淡輪 昭
取締役 島尾 明伸
執行役員 市野 正之
執行役員 山村 友弘
監査役 菅原 英二

沿革

           
1954年 日本リフラクトリー株式会社設立
1960年 日本プライブリコ株式会社に商号変更
1963年 プライブリコ式焼却炉の製造・販売・焼却施設の設計・建設に進出
1972年 ガス化燃焼式焼却炉(CAB型)を開発
1976年 コンパクトタイプ一括投入式焼却炉(RB型)を開発
1976年 吹付機械およびその関連機械を販売開始
1977年 超高強度キャスタブル耐火物(スーパーハイモア)を開発
1979年 アルミ溶解保持炉(プライアンフ®)の販売を開始
1979年 会社創立25周年を記念し、耐火物技術書「不定形耐火物-プライブリコの歩み」を出版
1984年 プラスチック耐火物吹付工法(ハイレート®工法)を開発
1984年 英文版耐火物技術書“Technology Of Monolithic Refractories”を出版
1987年 耐摩耗ライニング用アンカー(TACKO®-ANCHOR)を発明
1990年 クックソン・プライブリコ株式会社に商号変更
1991年 旭硝子グループに入り日本プライブリコ株式会社に商号変更
1994年 湿式キャスタブル吹付工法(PET®工法)を開発
ダイオキシン類対応ガス化燃焼式焼却炉(CAB-DX型)を開発
高炉炉内耐火物自動吹付装置(PEPI-B)、煙突筒内耐火物自動吹付装置(PEPI-S)を開発
耐火物技術書第2版「新版 不定形耐火物」を出版
Plibrico(Dalian)Industries Co., Ltd.設立
1995年 フリーフロー耐火物(プライフロー®)を開発
1997年 プラスチック耐火物コンパクト吹付システム(MIC)を開発
1999年 ISO-9001認証取得
英文版耐火物技術書“Technology Of Monolithic Refractories(Revised Edition)”を出版
2000年 吹付機械ニードガン®2000を開発
少量湿式キャスタブル吹付工法(クリーンヒッター工法)を旭硝子株式会社と共同開発
2003年 コンパクト焼却炉 S-R型シリーズを発売
プライメイト®Ⅱ(材料連続定量供給装置)を開発
2004年 RB-DX20-O型焼却炉が「優良小型焼却炉」に認定される
2005年 CAB-DX100-O型焼却炉が「優良小型焼却炉」に認定される
ISO-14001認証取得
2006年 Plibrico(Dalian)Industries Co., Ltd. を連結対象会社とした
R材連続混合吹付けユニット VRユニットを開発
2007年 バッチ式耐火物吹付機 Qガン-R500を開発
2010年 ポンプ施工キャスタブル耐火物PECO®シリーズを開発
2011年 高断熱・高耐熱セラミックス炉材サーモテクト®シリーズをAGCセラミックスと共同開発
2012年 12月にAGCプライブリコ株式会社に商号変更
2013年  大連子会社をAGC Plibrico (Dalian) Industries Co., Ltd.に商号変更
高強度吹付け工法を開発
2015年  耐火物技術書第3版「三版 不定形耐火物」を出版
2016年  が2016年省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)を受賞
※(社)日本産業機械工業会の優良小型焼却炉機能評価委員会の認定
◆記載されている製品名はAGCプライブリコの登録商標または商標です

アルミ溶解保持炉(プライアンフ(R))
アルミ溶解保持炉
(プライアンフ®)




TACKO(R)-ANCHOR
TACKO®-ANCHOR





煙突筒内耐火物自動吹付装置(PEPI-S)
煙突筒内耐火物
自動吹付装置
(PEPI-S)

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