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※1 選考希望者は一次面接までに履歴書提出
※2 二次面接前までに受験


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募集要項

募集職種・分野
  • 技術職
  • 施工管理職
  • 研究開発職
  • 営業職
仕事内容
  • 技術職

    耐火炉壁・工業炉・焼却炉・施工機器の設計並びに各種仕様書作成
    【具体的には】
    各種炉壁設計のほか、お客様の設備やニーズをしっかり把握し、「この材料を使いましょう」「これくらいの量が必要となります」など、材料の選定や必要量の計算などをおこないます。

  • 施工管理職

    不定形耐火材を使用した各種構造体の製造における工事現場統括管理
    【具体的には】
    当社の製品を実際にプラントに取り付ける役割を担います。とはいっても、自分で作業をするのではなく、協力会社さんへのディレクションや安全管理などが中心になります。

  • 研究開発職

    不定形耐火材の開発、改良
    【具体的には】
    不定形耐火物の研究開発から改良、現場施工の立ち会いまで幅広くご活躍いただけます。

  • 営業職

    不定形耐火物の販売、工事の受注
    【具体的には】
    お客様への提案、見積書の作成、社内技術者への依頼などお客様と社内を結ぶ役割を果たします。

※AGCプライブリコの仕事には、化学、機械、建築、土木など幅広い知識を活かすことができます。

募集人数 1~5名
募集学科 建築、土木、化学、機械系の学部学科
初任給 2014年4月実績
学 部 卒:月給20万5000円
大学院了:月給22万1000円
諸手当
  • 資格取得奨励制度(各種資格取得により一時金や月次の奨励金を支給)

    例.TOEIC取得スコアによる月次奨励金(600点以上:5000円/月、730点以上:10000円/月)

  • 住宅補助(勤務状況による)
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月、12月)
休日休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日(山の日を除く)
年末年始7日間
GW(4/30、5/1、5/2)
福利厚生 財形貯蓄、退職金制度、AGC グループ団体保険制度有
勤務地 東京(港区)、神奈川(茅ヶ崎市)
勤務時間 9:00~17:45 (フレックスタイム制度有)
※茅ヶ崎工場は、8:15~17:00
教育制度
  • 新入社員教育
  • 階層別教育
  • 外部教育

    当社が求めている人材像である自己完結型の人、すなわち自らテーマを創出してPDCA を行える人を育成します。入社後行われる新人研修では、当社の事業である「製造」「設計」「工事」を知っていただくため、現場研修(2ヶ月間)と、茅ヶ崎工場での研究開発・工場研修、技術部での研修(各1ヶ月)を行う予定です。

  • 資格取得奨励制度

    必要な各種資格取得により、一時金や月次の奨励金を支給。特に英語に関する力量は必須と考えており、TOEIC 取得スコアにより月次の奨励金を支給します。

提案制度 新規事業の提案や、業務システム改善に対しての提案を吸い上げ、その重要度に応じて一時金等を支給します。
目標管理制度

毎年、年度末(12月)に社長自らが来年度の経営方針を全従業員に対して説明。
方針に基き、各部署ごとに部署目標を設定します。さらに個人単位にまでブレークダウンし、個人目標を設定、個人目標の達成度合いが賞与査定の重要項目となり、賞与に反映されます。

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先輩の声

タイトル
採用情報

鉄は、1000℃以上という高温の炉の中で作られている。炉自体が溶けたり、壊れたりしないかという疑問を抱いたことはないだろうか?

「それは、炉の内壁に耐火物を使用しているからです」と2010年入社の加藤広大。AGCプライブリコは、不定形耐火物の研究開発から炉壁の施工管理までをトータルにおこなっている企業。その中で彼は、研究部に所属し、製品の改良などにあたっている。

採用情報「私たちの製品は製鉄所などで使われます。原料の配合を変えたり、試行錯誤しながら求められる物性に近づけていく。そこが研究者の腕の見せ所です。ラボでOKでも、実際の設備で使用するとダメなこともあります。苦労して求める物性に辿りついたときは、最高に嬉しいですね」 大学院でガラスなど無機系素材の研究をしていた加藤。それを活かせる企業であること、そして幅広い仕事ができるところがAGCプライブリコの魅力だという。

    出荷時検査風景

「施工の立ち会いもしますし、使用済みの製品を送ってもらって検証し、もっと長持ちさせるためにはどうすればいいかなども究明します。幅広い仕事を任されますので、早い段階で力がつきますよ」


タイトル
採用情報

「耐火物は大学や大学院の研究にほとんどないので、学生のみなさんはピントこないでしょう。でも、知れば知るほどおもしろい分野なんです」
と語るのは、2010年入社の雨宮純 。大学院で太陽電池に使う薄膜の研究をしていた彼は、現在、研究部に所属。石油プラントなどに使われる耐火物の研究をおこなっている。

流動性試験 AGCプライブリコの強さを支えているのが、若手もチャレンジできる企業風土。「あるお客様から、炉を解体した際の廃材を資源としてリサイクルできないか、という相談を受けたことがあります。社内でも難しいという意見が多かったのですが、営業担当者と一緒に考え抜いて、成功させることができました。これからも、今までなかった斬新な技術や製品の開発にチャレンジしていきたいと思っています」
彼ら若手の研究者や技術者たちが、耐火物の歴史を塗り替えていく。
    流動性試験

Q&A

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