製造・設計・工事

耐火物のトータルソリューション企業

AGCプライブリコは、お客様の操業を第一に考えています。
日本国内に14拠点、海外に1拠点の支店・営業所・出張所を構えお客様の現場の一番近くでタイムリーな納入や製品開発、各種工業設備の点検サービス、新工法の提案、さらには耐火物工事の計画段階からの立案・協力等を行いお客様のニーズを先取りするべく積極的な営業を展開しています。これらの対応が出来るのも、耐火物製品の製造から製品開発、耐火物工事の炉壁設計、施工、さらには工法の開発までを一貫して行うという総合的な技術を持ち合わせているからです。

AGCプライブリコの耐火物事業

製造

製造工場は神奈川県茅ヶ崎市に位置しています。原料選定、調達お客様のご要望に合った納入を行うため、毎月180種類を越える製品を製造しています。

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施工

AGCプライブリコは工事部を有しており、国内外数多くの築炉工事を経験した施工のエキスパートがお客様の様々な設備に良質な耐火物炉壁を施工します。現地工事では、安全施工管理、安全衛生管理業務を徹底して行っておりますので、耐火物炉壁の施工はAGCプライブリコへお任せ下さい。

工事部データ

  • 年間工事件数 :国内 450件、海外 50件
  • 実績のある市場:鉄鋼市場、セメント市場、石油・石油化学市場、都市型焼却炉市場
  • 協力会社数  :約50社
  • 工事監督者数 :25名

また、AGCプライブリコにはアメリカ石油学会が制定の耐火物検査員に特化した資格である『API936』を18名(日本:17名、シンガポール:1名)が取得しております。
この資格は多くの石油装置やライセンサースペックの耐火物施工で推奨されている国際的資格です。世界で1,570名以上が取得していますが日本国内では18名のみで、ほぼAGCプライブリコの社員が取得していますので不定形耐火物の施工品質管理、検査や責任等の知識もしっかり身に付けた監督者がお客様の工事にあたります。

吹付施工法

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設計

AGCプライブリコの技術部では、石油精製設備や化学プラント、都市型焼却炉、ボイラ設備等の耐火物炉壁の設計を行っています。耐火工事の計画段階からサポートさせて頂くことで、お客様のニーズを先取りし各設備の操業条件など様々な要因を多角的に検討し、最適な耐火物材料の提案をします。また、API936の資格を取得している部員もおり不定形耐火物の施工品質管理、検査や責任等の知識を活かした炉壁設計も実現します。

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