お知らせ

お知らせ2017/12/05

茅ヶ崎工場安全活動 のご紹介
 茅ヶ崎工場は2017年度の安全衛生方針「ひとり一人の意識改革により、全員参加で重篤災害リスク低減を目指し、安全な職場をつくります」を掲げ、「魂を込めた安全衛生活動」として①KY活動に魂を込める、②安全・衛生に配慮した改善提案、③類似災害事例の迅速な対策展開、④安全衛生法順守という4つの具体的な施策で無事故・無災害を続けており、2016年3月には中央労働災害防止協会から中小企業無災害記録授与制度の最高位第5種(金賞)を授与されました(12/1現在の記録 4,729日)。
「KY活動に魂を込める」ために、KY活動の必要性、KYの進め方を全員に教育のうえ、毎朝当日の作業確認とともにローテーションでKYリーダーが声掛けを実施し、全員参加型の仕組みを構築しています。
 改善提案としては、安全ミーティングや各自の安全衛生目標などの仕組みを活用、現場の声が挙がるよう工夫し、これまでに粉じん対策などで成果を上げています。
 災害事例の横展開はAGCグループ内で報告された災害事例等を当工場に当てはめ、類似災害が発生する可能性がある事例はリスクアセスメントを実施し対策を施し、類似災害を出さないよう迅速に対応しています。また、去年からは6月の安全準備月間には各自が考えた「安全宣言」の札に一人ひとりの宣言を記入し、腕につける活動を始め、安全意識の向上につなげました。茅ケ崎工場は今後もこれらの活動を続け、重篤災害リスク低減を目標に、安全な職場環境をづくりを目指して参ります。
    
 
無災害記録賞状
 
無災害記録盾

 
安全宣言バッチ












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